2017年1月号の『栄養と料理』p127に拙著『賞味期限のウソ』掲載

『栄養と料理』 2017年 1月号、p127「ブック&シネマ」で拙著を取り上げて頂きました。


ありがとうございました。
今月号には食塩相当量と素材から選べる料理の載ったカレンダーがついていてお得です。

p65「5つの視点で考えてみた!My備蓄食品ベスト3」お勧めの記事です。

2016年12月3日 DAF(ドランク・アカデミー・フェス)6に登壇、書籍20冊完売!!

2016年12月3日(土)、西澤一浩さんが主催しているDAF(ドランク・アカデミー・フェス)の6回目に、初めて登壇しました。

DAF(ダフ)6の内容と登壇メンバーはこちら。

http://www.daf.pink/daf6/

17人の登壇者が、ひとり10分ずつ、自分の専門分野と仕事についてのエッセンスと、伝えたいメッセージを壇上で語っていきます。

普通のセミナーと違うのは、次の3つ。

まずは
「飲みながら」「食べながら」聞けるということ。

2つめには
たった半日で、20人近い専門家やビジネス書著者のエッセンスを吸収できること。

3つめには
講師との触れ合いの時間が長いこと。

かしこまったセミナーだと、寝てる人が必ずいたりします。

無料セミナーだけでなく、有料でも。(会社の金だから関係ないのでしょうか)

話すほうも、すっかりモチベーションが下がります。

寝るくらいなら出てってほかで寝てよ、と。

(まあ、こちらの話を聞いていたら眠くなったと言われたら仕方ないんですが)

DAFは、アルコールもソフトドリンクもあり、好きな飲み物を飲みながら聞くことができます。

会場で揚げている唐揚げを頼み、食べながら聞くこともできます。

さらに、肩が凝ってきたら、ストレッチをしてくれるプロの方も会場にいらっしゃいます(DAF6の場合。10分500円でした)

だから、寝てる人なんていません。

聴くほうも、話すほうも、テンションがあがります。

10分間という限られた時間に、魂をこめて話します。

もちろん、一人の講師が長時間話すというスタイルもありで、それはそれでメリットがあります。

でも、一方で、ここ数年のキーワードは「多様性」だと感じています。

多様な組織。

多様な個人。

違いを認めて、一緒の場で、フラット(並列)で生きていく。

Conceptual symbol of multiracial human hands surrounding the Earth globe. Unity, world peace, humanity concept. Isolated on white background.

ひとつの組織や二つの組織では解決できないことを、3つ以上のステークホルダーで解決していく。

そんな取り組みを「マルチステークホルダープロセス」と呼びます。

1990年代に日本に入ってきた考え方で、内閣府のホームページにも載っています。

http://www5.cao.go.jp/npc/sustainability/concept/definition.html

私が取り組んでいる「食品ロス」も、企業だけ・国(省庁)だけでは解決できない社会的課題。

大学や議員、都道府県、市区町村、NPO、メディアなどなど、さまざまなステークホルダーがフラットな立場で議論していく問題です。

一般的なセミナーだと、講師の話が終わってから、ちょろっと名刺交換して終わりですが、このDAFだと、講師も参加者も一体感があります。同じ場にいられるので、お話できる時間もとても長くいただけるのがメリットです。

登壇者側も、17人のお話が一気に聴けるので、学びがたくさんあります。

伝え方。

たとえ方。

聴衆を惹きつけるためのフックの作り方。

専門知識。

生きざま。

などなど。

このイベントを主催している西澤一浩さんとは、2010年3月、彼が美崎栄一郎さんのセミナーを企画したとき、初めて出逢いました。

当時、私はまだ日本ケロッグの社員でした。

その翌年、誕生日に震災が起こり、独立し、あれから5年が経ちます。

今年の春くらいに、西澤さんから「DAF(ダフ)で登壇しませんか?夏くらいに」とのお声掛けを初めていただきました。

ちょうど、別の講演か出張が入っていました。

それをお伝えしましたら、「ではその次、9月のDAFでどうですか」と言われました。

毎年9月は石巻専修大学で泊まり込みの集中講義なので、そこも無理です、とお伝えしたところ、「では12月3日のDAFではどうですか?」と。

西澤さんは、とにかく、あきらめない。

今回のDAF6で準備した席数も、最後の1席が埋まるまで、彼は決してあきらめませんでした。

その姿勢にこそ、私は感銘を受けました。

というのも、自分があきらめてしまっていること、達観してしまっていることが多すぎるからです。

DAFは、イコール「西澤さんのファンクラブの会」である、とも言えます。

彼の姿勢に、みなが惹きつけられるんだろうなあ、と。

会場では、著者の本も販売できます。

事前に西澤さんに「何冊、持っていったらいいですか」と聞いたら「まあ20冊くらいじゃないですかね」と。

DAF6の参加者は60名から70名。

普通の講演では、まあ1割の販売を見込むと言われています。

それがなんとまあ、完売!

20冊ですよ。

なんてすごい会なんだ、DAF。

撮影:米山智裕さん

このDAF、すでに7回目にあたるDAF7の日程が決まったんですって。

2017年3月18日午後です。

これを読んで、ちょっと来てみたいかなと思った人。

いまなら割引価格です。

ぜひ!!

★先行受付開始!(先行料金8000円)
↓ こちらの申し込みフォームからお願いします

https://www.directform.info/form/f.do?id=4150
※料金はフォームからの申込日の料金が適用されます

■2017年3月18日(土)
■12:30開演(12:00開場)
■会場:BASEMENT MONSTER
JR/東京メトロ王子駅下車徒歩3分
東京都北区王子1-18-5 アークホテルビル地下

■出演者は徐々に発表いたします(15~17名程度)

■主催:超ブレイク塾

https://www.facebook.com/events/1297450430298241/

西澤一浩さんのブログ
http://ameblo.jp/nishizawakazuhiro/

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2017年1月21日 アップリンク渋谷で公開される映画「0円キッチン」公式サイトに拙著『賞味期限のウソ』より「食品ロスを減らすために日常生活でできる10ポイント」掲載

2017年1月21日、アップリンク渋谷で公開される映画「0円キッチン」。

この公式サイトに、拙著『賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか』より引用いただき、「食品ロスを減らすために日常生活でできる10ポイント」を掲載していただきました!

http://unitedpeople.jp/wastecooking/10point

ありがとうございます!

https://www.facebook.com/zeroenkitchen/?fref=ts

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東京・神保町の三省堂で拙著『賞味期限のウソ』が新書オススメ本5位に!

もと同僚がわざわざ知らせてくれました。

会社の昼休みに買いにいってくれたそうです。

きのう、Yahoo!ニュースに載ったので、わざと見せびらかしてくれて(笑)

店員さんに案内してもらったところ、

新書のランキング5位になっていたそうです。

ありがたいですね。

写真を送ってくれました。

(2016年12月6日 お昼現在)

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2016年11月30日 ブロガーのちきりんさんがTOKYO FMで拙著『賞味期限のウソ』をオススメ本としてご紹介くださいました

ブロガーのちきりんさんが、11月30日19時台に放送されたTOKYO FMの番組「TIME LINE」で、拙著『賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか』を「オススメ本」としてご紹介してくださっていました。

ちきりんさん、ありがとうございます!

この放送の翌日12月1日に北海道放送の生出演、12月2日にエフエム北海道生出演・・ということで、北海道に出かけておりました。

11月30日の放送をライブで聞き逃しておりました。。。。残念!

19時からの放送のうち、ちきりんさんが紹介してくださったのは、19時44分から49分までの5分間です。

明日12月7日までは、radiko(ラジコ)のタイムフリー機能で聴いて頂くことができます。

該当部分の5分間だけ切り取ったリンクを貼っておきます。

5分だけですので、よかったら、何かをしながら聞いてみてくださいね。

http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20161130194414

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