2017年3月7日、幕張メッセで開催されるアジア最大の飲食展、FOODEX JAPAN 2017で、講演します。
開催日初日の3月7日、15-16時までです。
タイトルは「ホテル・レストランにおける食品ロス削減 10の視点」です。
http://www.jma.or.jp/foodex/seminar/stage.html
よかったら会場へお越しくださいね。
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2017年3月7日、幕張メッセで開催されるアジア最大の飲食展、FOODEX JAPAN 2017で、講演します。
開催日初日の3月7日、15-16時までです。
タイトルは「ホテル・レストランにおける食品ロス削減 10の視点」です。
http://www.jma.or.jp/foodex/seminar/stage.html
よかったら会場へお越しくださいね。
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8日間にわたるフランス•イギリス食品ロス視察プロジェクトから無事帰国しました!
小林富雄先生はじめ、先生方、体調を心配いただいたみなさま、ありがとうございました。朝7時半に羽田空港に着き、スーツケース持ったまま、広尾の天現寺大使館へ。安藤美冬さん、白木夏子さんのオンラインサロンで、食品ロスをテーマにした映画『0円キッチン』配給会社、関根 健次さんとのトークイベント。家庭で余っている食品を持ち寄ってのポットラックパーティ。
乾パンと粒ウニを使ってのウニカナッペが意外なヒット!
そのあと関根さん、伊勢谷友介さん、小竹貴子さん、佐別当隆志さんと、食品ロス会議。
明日は大学院で論文執筆と全国紙取材。
今日一日お世話になったみなさま、出張中お世話になった方々、ありがとうございました!Come back from France and U.K. and have two meetings at the Embassy of Tengenji
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「この人を知らなければ食品ロス関係者じゃない!」くらい世界的に著名なジャーナリストで社会活動家、”WASTE -Uncovering the Global Food Scandal-” (邦題: 世界の食料ムダ捨て事情)の著者、トリストラム•スチュアートさんにお会いしてお話しする機会を頂きました。
機会を作ってくださった小林富雄先生に感謝です!
Meeting with Tristram Stuart, a U.K. based Food Waste campaigner who would like to reduce the environmental impact of Food Waste around the world
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フランスFranceのパリParisからリヨンLyon、そしてイギリス•ロンドンLondon, U.K.へ。ケロッグ時代、英マンチェスターへ2回出張しました。一度めはロンドンでの乗り換え時、スーツケースが出てきませんでした。服も全部スーツケースに入れちゃってたので、インド人の同僚が「寝巻きに使って」とサリーを貸してくれました。インドのサリーを着てイギリスのマンチェスターで眠るなんて!「これはネタになる」って思ったら、荷物ないのに嬉しかったなぁ。
きのうはフランスの農業省の職員食堂へいきました。日本でいう農林水産省の職員食堂です。ドギーバッグに相当する”グルメバック”の立役者の女性職員にたくさんお話しを伺いました。農業省のワクを超え、厚生労働省や文部科学省に相当する仕事まで進んでこなし、新しいことを開拓している、素敵な方でした。仕事を楽しんでいる人は、見てて気持ちいいです。
みなさまにご心配おかけしている体調も、まだ気持ちは悪くてつらいんですけど、1日1食〜で、その分たくさん眠るようにし、なんとか持ちこたえています。日本にいてはとても会うことのできない人に会え、ネット上では知り得ない現場を知る機会を作ってくださった小林富雄先生、同行を快諾してくださった先生がたにも感謝です。Business trip to France and U.K.
人生初のパリに来ました(2月21日まで)。
到着した日に食べた貝がよくなかったのか、はたまた食べ過ぎたのか、気持ちわるくて朝も昼も食べられませんでした(つらかった。。先ほど「Muki Sushi」という不思議な名前の居酒屋で寿司を少し、、剥き寿司ってなに?)
そんな中、規格外食品に付加価値をつけて販売するgueules casses (ギョルカセ)、食べ物に困っている人向けの無料レストラン「心のレストラン」、スーパーの余剰食品を活かすべくコーチングやコーディネートする企業「phenix (フェニックス)」の3つの組織を1日かけて取材しました(大学の先生方に同行)。
スーパーの売れ残り食品がメーカーに返品されてきてメーカーが廃棄する日本と異なり、フランスではスーパー自身が”助手席”乗車でなく、ドライバーとして対処しなければならないのが大きく異なる感じました。
仕事の土台は体力と精神力と胃力であると認識した初日でした。
フランスのスーパーの卵の賞味期限は3週間ありました。Business trip to Paris, France
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