第12回食品ロス削減検討チーム川口定例会議を開催しました

第12回食品ロス削減検討チーム川口の定例会議を開催しました。


「食品ロス削減検討チーム川口」とは、川口市在住もしくは埼玉県民の有志で構成されるチームです。

川口市議会副議長、川口銀座商店街振興組合理事長、埼玉県庁など、組織としてではなく、個人の意思で参加している方と、食品ロス削減を目指して2015年7月から活動を続けています。


今回は、6月12日に開催するフードドライブについてと、10月17日18時以降に開催する食品ロス削減シンポジウムについて議論しました。

シンポジウムは、川口市民活動助成事業として開催するものです。

きちんとした活動と情報発信ができるよう、務めていきます。

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明日5月25日、文京区「リサイクル推進サポーター養成講座」で農林水産省の室長さんと食品ロスについて講演

明日5月25日、東京都文京区と文京学院大学の共催「リサイクル推進サポーター養成講座」で「食品ロス」について講演します。農林水産省の食品ロス担当部門の室長さんとわたしの2名です。基本的に文京区民もしくは文京区にお勤めの方が対象ですが、聴講したい方がいらっしゃったら、早めにおっしゃってくださいね(って明日じゃん!笑)Give a lecture on food loss at Bunkyo-ku

http://www.city.bunkyo.lg.jp/tetsuzuki/recycling/event/ekokarejjibosyuu.html

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5月20日(金)発売の月刊誌”pumpkin”(パンプキン)6月号「食品ロス」特集に10ページ取材記事掲載

2016年5月20日(金)発売、月刊誌「pumpkin(パンプキン)」6月号(発行部数:150,000部)食品ロス特集に取材記事を10ページ載せて頂きました。

レシピや可愛いイラスト、写真などがふんだんに使われていて読みやすいです。

オンライン書店 & 書店でご覧くださいね。

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京都教育大学

料理療法の第一人者、京都教育大学の湯川夏子先生の研究室を訪問してきました。

京都教育大学。京阪の、墨染(すみぞめ)という駅か、JRの藤森という駅が近くです。

正門入ってすぐの木が、大学のシンボルだそうです。

中学・高等学校の家庭科の教科書に、「食品ロス」という項目が入ったそうです。

「食」の問題は、生きる上で最も重要なものの一つだと考えています。

広く多くの方に知っていただきたい。

今回、大きく「食品ロス」をとりあげてくださっているのは、開隆堂さんの教科書だそうです。

学食で、昼食を頂いてきました。

湯川夏子先生と。

ありがとうございました!

おてらおやつクラブと京都市役所取材 その2

おてらおやつクラブの松島さんにお伺いしたあとは、京都市役所へ伺いました。

今年2月に訪問して以来、2度目です。

京都市は、日本の自治体の中で、唯一(わたしが知る限り)食品ロスの削減の目標数値を定めて、実践しているところです。

ちょうど、2016年5月18日にリリースされた内容が、5月19日付の京都新聞に載っていらっしゃいました。

ゴミ量を、4.7% 削減できたそうです。

食品ロスについては、まだ数値が出ていないとのこと。

以前伺った、最新の量では「6.7万トン」でした。平成12年には10万トン近かったのが、そこまで減るのは素晴らしいですね。

これからも、いろんな機会に、京都市の事例をお話していきたいと思います。

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