Yahoo!Newsに記事を書きました。
「食 Food」カテゴリーアーカイブ
ビジネス書10000冊の書評を発信する大杉潤さんが拙著『賞味期限のウソ』書評を書いてくださいました
ビジネス書10000冊を読みこみ、書評を発信していらっしゃる大杉潤さんが、拙著『賞味期限のウソ』の書評を書いてくださいました。
この本で事例として紹介している「卵の賞味期限」は、ほんの一例ですが、多くの読者の方が衝撃を受け、食べ物の無駄に驚かれます。
ぜひ、多くの方に手にとって頂きたい本です。
おかげさまで、発売3ヶ月で3刷となっています。
どうぞよろしくお願いいたします。
大杉さん、拙著のご紹介いただいて、ありがとうございました!
2017.7.8 平成29年度 第一回 東京都消費者啓発員再養成講座で食品ロスについて講演
2017年7月8日、平成29年度 第一回 東京都消費者啓発員再養成講座で、食品ロスについて講演しました。
2時間の持ち時間でしたので、90分を講義とし、残りの30分間を質疑応答時間にしました。
参加人数は少なかったですが、熱心な方ばかりで、5人くらいの方から質問や意見をいただきました。
厚生労働省は食品ロス問題に関連するのに、なぜ、関連府省庁に厚生労働省が入っていないのか、という質問、ご指摘もありました。
会場は、飯田橋の東京都消費生活総合センターでした。
ここに「夏体験ボランティア」のポスター貼ってありました。
私が最初の職場、ライオン(株)研究所にいたとき、このポスターを見て、特別養護老人ホームでボランティアをした。
ライオンで、業務研究コンテストで、ボランティア体験をもとに応募、参加したら、準優勝した。
そのときの経験が、青年海外協力隊につながっています。
一枚のポスターが、いまのキャリアのきっかけになった。
そう考えると、
なんでも、チャレンジしてみるものだ、と思います。
味の素/家庭用製品(調味料・加工食品・甘味料)の賞味期限「年月」表示の取り組みを拡大
味の素株式会社さんが、賞味期限の年月表示化を進める、と発表されました(2017年7月5日付)。
以前より進めておられましたが、今後、さらにこの動きを進めていく、ということです。
賞味期限を年月日表示→年月表示にするのは、食品ロス削減の上で良い取り組みです。なぜなら、食品業界には「日付後退品」問題があるからです。(=前の日に納品したものより今日納品しようとするものが1日でも賞味期限が古いと小売店は納品を許可しない)
ただし、この年月表示化において、半端な数字は切り捨てです。(例、これまで7月15日という日付表示だったものなら、15日を切り捨て、6月表示となる)逆に食品ロスが多くなる可能性もありますので、事業者は、「賞味期限延長」と「賞味期限の年月表示化」を、並行して進める必要があります。
コメントを投稿するにはログインしてください。