環境省 平成29年度学校給食の実施に伴い発生する廃棄物3R促進モデル事業報告「食品ロスと子どもの教育」

本日2月26日の食品ロスのセミナーについて、Yahoo!ニュース個人に記事を書きました。

環境省平成29年度学校給食の実施に伴い発生する廃棄物3R促進モデル事業報告「食品ロスと子どもの教育」

社内で慣例の義理チョコやめ、子ども食堂に寄付 明治安田生命の川越支社、社会貢献に振り替え

素晴らしい取り組み。これまでも人知れず同様の寄付をしてきた企業や個人はいると思うが、Yahoo!トピックスに取り上げられるようになったこと自体、社会の機運が変わってきたのを感じる。チョコレートを受け取った男性の3割程度が自分では食べていないという民間の調査結果もある。バレンタインのような季節商品は、当日売り切れないと見切り(値下げ)販売し、それでも売れ残れば返品か廃棄になる。恵方巻やうなぎなど、日持ちのしないものであれば廃棄かリサイクルになってしまう。カカオの資源も枯渇しており、国際カカオ財団と21企業は、カカオ原産国の熱帯雨林を保護するため恊働を始めた。カカオ農家は、世界銀行の定める絶対貧困の定義未満で暮らしている例もある。国連「持続可能な開発目標(SDGs)」の理念にあるように、先進国だけ良ければいいという考え方ではなく、途上国のことも配慮し、「誰一人取り残さない」社会にしていきたい。

埼玉新聞の記事がYahoo!トピックスに取り上げられました。2018年2月14日付

社内で慣例の義理チョコやめ、子ども食堂に寄付 明治安田生命の川越支社、社会貢献に振り替え

大いなる無駄「バレンタインデー」日本はいつまで続けるのか

林修さんのこの言葉に共感します。→「『母の日』だから電話するのではなく、毎日親孝行しているから、『母の日』には大騒ぎしなくていいような日々を送ることこそ、真の『イベント』だと僕は考えています」

大いなる無駄「バレンタインデー」日本はいつまで続けるのか

バレンタインデー 21社のPOPを解析 持続可能な開発目標(SDGs)を目指しているチョコレートは?

Yahoo!ニュース個人の記事です。

「バレンタインデー 21社のPOPを解析 持続可能な開発目標(SDGs)を目指しているチョコレートは?

バレンタインデー 21社のPOPを解析 持続可能な開発目標(SDGs)を目指しているチョコレートは?

君たちはどう売るのか 大量の恵方巻廃棄にスーパーが投じた一石「対前年比○%増」は成長指標として万能か

2018年2月5日放映のTBS「Nスタ」と、今朝2月6日付の朝日新聞社会面に登場しました。両方とも恵方巻廃棄の件です。

2月4日の夜から5日にかけて複数のテレビ局から取材が殺到し、電話が取れないくらいでした。2016年から、恵方巻大量廃棄に関する問題提起を続けていますが、「毎年こんなん続けても変わらないんじゃないか」と心身疲れました。

が、あるスーパーが投じた(恵方巻大量)「もうやめにしよう」という広告記事を、メールで教えて下さった方がいらっしゃいました。嬉しかったです!少しは世の中変わってきたのかな?Column on food loss

君たちはどう売るのか 大量の恵方巻廃棄にスーパーが投じた一石「対前年比○%増」は成長指標として万能か