SDGs世界レポート(14)傷ものリンゴをジュースと堆肥に商品化 スウェーデンのレスキュー・フルーツ

スウェーデンで傷ものリンゴや完熟前のバナナを引き取り、ジュースに加工して販売するレスキューフルーツ(救われた果物)。リンゴの芯やカスも捨てずにコンポスト(堆肥)にして「救済された土」として販売しています。売上の一部はLGBT団体に寄付。撮影とスウェーデン語の通訳は株式会社ワンプラネット・カフェ のPeo Ekberg  さんにお願いしました。ペオさん、 エクベリ 聡子 (Satoko Ekberg) さん、ありがとうございました!#食品ロス#SDGs
https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20200413-00172183/

「てまえどり」すぐ食べるなら手前からとってね!食品ロスを減らすコープこうべと行政の連携

スーパーやコンビニの方の悩みのたね、「奥からとっていくお客さんがいる」。これを「てまえどり」というわかりやすいキャッチコピーにし、キャンペーンを実施したのが、コープこうべと神戸市です。実は消費者は得した気分でいるかもしれないけど、スーパーやコンビニの売れ残りや飲食店の食べ残しは、お店がコストを払うだけでなく、市区町村に納めた税金も使われています(世田谷区は事業系一般廃棄物のコストが1kg57円)。てまえどりが全国に広がるといいなと思います。

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20200408-00168031/

衛生を求めて精神衛生を失っている日本 3.11を思い起こし今あるもので賄う姿勢を


2011年の東日本大震災の時には、物がないことに対する我慢や、物があることへの感謝の気持ちが、今より、もう少しあったように思う。おおらかな気持ちで構えることも必要ではないだろうかと、日本を離れて見て思う。#ドラッグストア #マスク #トイレットペーパー #食品ロス

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20200308-00166636/

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20200308-00166636/