東京大学大学院日記(49)

7月1日、放射線物質の件。

7月2日、食の安全ゼミナール。

イオン株式会社。

GFSI認証規格に関する内容があった。

前職の工場でも、GFSI規格を毎年取得していた。

日本国内だけで企業活動をするならISOやHACCPで済むが、グローバル市場に参入するなら、国際基準となっているGFSI認証規格の取得が必要と考える。

東京大学大学院日記(48)

2013年6月27日、食の安全ゼミナール。

BSEの話。

2013年6月28日、農学国際特論。

農作業の歴史と発展について、英語で。

2013年6月29日、エグゼクティブプログラム。

医療費増大と医師不足について。

見かけ上の数字だけにとらわれることなく、その数字の裏にある背景やデータをきちんと見て判断することが重要。

東京大学大学院日記(47)

2013年6月21日、農学国際特論。

溝口勝先生の英語の授業はわかりやすい。

英語も聞き取りやすいし、パワーポイントの作り方も、聴き手にとって見やすく、美しい。

2013年6月22日、エグゼクティブプログラム。

宮崎徹先生。

脂肪を融解するAIM(Apotosis Inhibitor of Macrophage)の話がとても面白かった。

肥満や、肥満による疾病に苦しむ人の助けとなるかもしれない。

2013年6月24日、二瓶直登先生。

福島県産食品の放射性物質モニタリングの取り組みについて。

昨年、科学ライターの松永和紀さんのお話を聞いたときの内容に共通点があった。

きのこ類と魚類に関してはまだ懸念があるが、ほかの食品は大丈夫、という結果。

2013年6月25日、食の安全ゼミナール。

日本生活協同組合の方のお話。

行政を動かす場合もあるので「言ってみること、それが相手に緊張感を与えることにもなる」という言葉が印象的だった。

東京大学大学院日記(46)

2013年6月20日、食の安全ゼミナール。

動物の飼料の話。

人の食べる食品と同様、安全性や栄養面など、法律に基づいて管理されている。

なんとなくはわかっていたが、初めて知ることが多くあった。

2013年6月21日、14:50-16:30、農学国際特論。

溝口勝先生。

この「農学国際特論」シリーズは、英語で受ける授業。

いろんな先生が毎回、入れ替わり立ち替わり、担当する。

溝口先生の話は、とてもわかりやすい。

また、パワーポイントも見やすく、英語のPPTはこういうふうに作ればいいのか、と、参考になる。

東京大学大学院日記(45)

2013年6月18日、食の安全ゼミナール。

味の素株式会社の品質保証部の方の講義。

前職では、味の素さんが販売元だったので、懐かしい話もあり、初めて知る話もあり。

植物などに関する農学系の授業と比べて、食品企業の授業は、自分が経験しているだけに、質問が次々出てくる。

10数年のキャリアの蓄積は大きいのだと実感する。