2017.7.28 東京都 小中高校教員向け 「消費者の行動が生む食品ロスのメカニズム」について研修(講演)

2017年7月28日、東京都小中高校の教員向け研修で、「消費者の行動が生む食品ロスのメカニズム」について、研修(講演)しました。

40〜50名くらいいらっしゃいました。

主に、中学と高校の家庭科教諭の先生が多かったようです。

120分間のお話で、最後の10分間で質疑応答の時間をとりました。

講演後に書いていただいたアンケートも、さっと見せていただきましたところ、話し方、内容、話すスピード、密度、講義のしかたなどなど、概ね好評だったようで、安心しました。

具体的に授業に取り入れていただける先生もいらっしゃいました。

今回は、東京都立川市が会場でした。

第二回は、来月、飯田橋でおこないます。

食品ロスを減らす上で、教育は要です。

次回もお役にたてるよう、尽力します。

2017.7.26 東京都菓子工業組合協力会で食品事業者の食品ロス削減について講演

2017年7月26日、東京都菓子工業組合協力会で、食品事業者の食品ロス削減について、講演をおこないました。

主に菓子製造業の方と、食品の包装材料の会社の方、90名に、具体的に減らすためのアプローチ「10の視点」について、お話させていただきました。

会場が上野精養軒で、講演後は、引き続き、懇親会に出席しました。

多くの方が名刺交換をしてくださり、それと同時に、自社の、具体的な悩みを話してくださり、講演がすこしでもお役にたったことを嬉しく思いました。

(株)office 3.11  講演ページ

なぜ食品業界は日本気象協会へ仕事を依頼するのか

本日27日(木)は日本気象協会さんと打合せ予定です。日本気象協会は、気象データを事業者に提供する事業を始めていらっしゃいます。たとえば、食品製造業のミツカン・相模屋食料は、日々の気象データを活用し、売上を事前に詳細予測することで製造量(出荷量)を増減させ、食品ロスを20〜30%削減し、廃棄コストを削減することができています。廃棄コストの削減は、利益率の増加に繋げられる可能性があります。詳しくは、Yahoo!News個人に記事を書いていますので、ご覧いただければ幸いです。この記事を読んで、日本気象協会へのお問合せも多くあったそうです。先日、新聞取材があり、お勧めの取材先を訊かれたので、日本気象協会を推薦しておきました。環境配慮のキーワードである3R(Reduceリデュース・Reuseリユース・Recycleリサイクル)のうち、最優先のReduce(リデュース)を達成しているのがこのプロジェクトだと考えています。

なぜ食品業界は日本気象協会へ仕事を依頼するのか

情報発信者の役割とは(Yahoo!News個人総合アクセスランキング1位)

Yahoo!News個人総合アクセスランキング1位になっていました。食べ物を捨てることに悩む事業者・オーナーさんから電話やメール、Twitter、メッセンジャー、ホームページの問合せフォームを通してご連絡頂いて悩みを聴かせて頂き、反響に驚いています。情報を発信する人(マスメディア、広報・PR担当者含む)の役割は、強者におもねることではなく、見て見ぬふりをすることでもなく、すこしでも社会を良い方向に変えるため、「伝わるように伝えること」だと信じています。My column on food waste

「こんなに捨てています・・・」コンビニオーナーたちの苦悩

2017.7.25「こんなに捨てています・・」コンビニオーナーたちの苦悩 Yahoo! News

2017年7月25日付、Yahoo! News個人に企画記事を書きました。

便利さの裏側にある無駄を知って、買い物していただきたいと願っています。

「こんなに捨てています・・・」コンビニオーナーたちの苦悩