参議院議員の竹谷とし子さんと「食品ロス」について400名の方へ講演(東京都足立区立千寿本町小学校)

2月28日から3月21日まで、東京都内7会場、合計5,000名への食品ロスの講演が終わりました。

  

7回とも、参議院議員で公認会計士、公明党食品ロス削減プロジェクトチーム座長の竹谷とし子さんとの講演。本当にありがたい限りでした。

  

自分では一生かけても集客できないほど大人数の方々への講演。小学生のとき、すでに食料問題の解決を考え、政治家を目指したという志の高い女性、竹谷さんと2人体制でのシリーズ講演。自分は実力以上に運が強いことを改めて実感しました。今後は、もっと実力が伴うよう、精進します。

  

高校時代の同級生も、聴きに来てくれました。

  

明日3月23日は、鹿児島県庁で、食品ロスについて行政100名の方々にお話しします。

関係者のみなさま、ありがとうございました。

Give a lecture on food loss

  

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書籍『フードバンクという挑戦 貧困と飽食のあいだで』(大原悦子著・岩波現代文庫)

大原悦子さんの著書『フードバンクという挑戦 貧困と飽食のあいだで』(岩波書店)が、2016年3月16日、岩波現代文庫として出版されました。

単行本は、韓国語に翻訳されて、韓国でも出版されています。

ここで、大原悦子さんのプロフィールをご紹介します(書籍『フードバンクという挑戦 貧困と飽食のあいだで』の奥付より引用)

ジャーナリスト。
1958年東京生まれ、津田塾大学国際関係学科卒業。
1982年、朝日新聞社に入社。
東京本社学芸部記者として文化面などを担当。
在職中にハーバード大学ケネディ行政大学院修士課程修了。
1999年、フリーに。
著書に『ローマの平日 イタリアの休日』(コモンズ)
訳書に『ソウル・トゥ・ソウル』(朝日新聞社)

現在は、津田塾大学ライティングセンター特任教授として、「書く」ということを母校の学生さんに指導していらっしゃいます。

単行本が発行されたのは2008年の夏。まだ、フードバンクが日本各地に少しずつ誕生しはじめた時期です。

あれから8年。

2011年には東日本大震災も発生し、フードバンクを取り巻く状況が大きく変わりました。

今回、発行された文庫本では、p189〜212まで、「フードバンク その後、そしてこれから」と題し、大原悦子さんの直近の取材による最新情報と大原さんの思いが書かれています。

単行本と文庫本が発行される間に、私の立場も変わりました。

2008年には食品メーカー、日本ケロッグの広報室長でした。

2011年9月には、日本初のフードバンク、セカンドハーベスト・ジャパンの広報室長になりました。

今は(株)office 3.11の代表として、全国で「食品ロス」に関する講演や啓発活動に取り組んでいます。

私は、3Rの原則をもとに、まずは「Reduce(廃棄物の発生抑制)」の活動を第一に優先して取り組みたいと考えています。

これから先の8年で、日本は、どう変わっていくのでしょうか。

今回出版された文庫本で印象的だったのは、大原さんが、各フードバンクや行政をあらためて取材されていたことです。

ジャーナリストでいらっしゃるから当然といえば当然なのですが、中でも、群馬県太田市を取材されていたことに驚きました。

私も、いつか取材したい、と思っていたところだからです。

大原さんに先を越されました(笑)

群馬県太田市は、全国でも珍しく、行政(市)が主導してフードバンクを立ち上げています。

私がそのニュースを知ったのは、昨年9月ごろだったでしょうか。

全国紙の報道を通してのことでした。

昨年秋からの講演では、パワーポイントに「最新の(フードバンクの)動き」として、必ず冒頭で群馬県太田市の取組を紹介してきました。

私の講演を聴いてくださった方が、「太田市って、先進的な市らしいよ。」「フードバンクだけじゃなくて、いろんなことを、積極的に取り組んでいるんだって」と話してくださいました。

確か、昨年の11月か12月でした。

地方の新聞社の方が教えてくださったと記憶しています。

そんなこともあり、群馬県太田市には注目していたのでした。

それより先に、先月、京都市には取材に行っておりました。

こちらも「全国初」で、食品ロス削減の数値目標を決め、平成12年に10万トン近くあった食品ロスを、現在、6.7万トンまで削減をはたした、ということで、注目していた行政だったのです。

京都市は、環境問題に意識が高いと同時に、観光都市でもありますので、ハラル(イスラム教徒の決まり)についても進んでいます。

先月2月、食品ロスと同時に、ハラルについても京都市を取材したところでした。

率先して、現場に足を運ぶこと。

この重要性は、3.11の東日本大震災でも実感しました。

現場に足を運んだ者にしかわからないことがあります。

マスメディアの報道には、必ず、報じた者(あるいは組織)のフィルターがかかっています。

やはり、自分で足を運んで確かめること。

自分の五感を駆使して感じ、それを、自分の言葉で感じること。

大原さんのご著書を読んで、そんなことを感じました。

来月、大原さんにお会いできることを楽しみにしています。

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2016年3月14日 ホテルラングウッド(日暮里)で400名の方へ食品ロスの講演、そして寝台列車「サンライズ出雲」で島根県へ

2016年3月14日、ホテルラングウッド(日暮里)で、400名の方へ、食品ロスの講演をおこないます。

きのうに引き続き、参議院議員の竹谷とし子さんと一緒です。

雨降りだけど、そんなおとにめげない、意欲の高い方に来ていただけると嬉しいです。

講演が終わってから、22時東京駅発の寝台列車、サンライズ出雲に乗って島根県へ向かいます。

農林水産省 平成27年度 農山漁村6次産業化対策事業  食品ロス削減等総合事業の一環です。

15日、16日の2日間、フードバンク事業推進検討委員会の研修の講義をおこないます。

振り返れば、昨年7月に「フードバンク事業推進検討委員会」の委員長を拝命して以来、毎月、島根県へ通ってきました。

今年度は今月で終わりですので、島根への出張も、一応、今回でおしまいです。

鬼太郎空港を何回使ったことか。

今日、講演を聴いてくださるみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

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2016年3月13日、東京都江戸川区総合文化センターで1,700名へ食品ロスに関する講演

2016年3月13日、参議院議員の竹谷とし子さんとともに、食品ロスについて講演してまいりました。

会場は、東京都江戸川区総合文化センターの大ホール。

3階席まである1,500名定員の会場・・・と伺っていました。

始まってみれば、立ち見(立ち聴き・・とは言わないですね)と、会場の外で椅子に座って聴いてくださっている方がいらっしゃり、全部で1,700名くらいの方が聴いてくださっていたとのことでした。

主催者の方によれば、1,700名くらいが会場にいらしたとのこと。

お休みの日にたくさんの方に聴いていただき、嬉しく思います。

関係者の皆さま、ありがとうございました。

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2016年3月10日 幕張メッセで開催中のFood Pack & Logisticsで「食品ロスの現状と食品企業にできること」について講演

2016年3月10日

千葉県幕張メッセで開催されているFood Pack & Logisticsで「食品ロスの現状と食品企業にできること」について講演します。

http://www.jma.or.jp/FPL/

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