株式会社カンブライト代表取締役 井上和馬さんを取材した記事 Yahoo!News個人

農産物は、缶詰や乾物に加工することで賞味期間が長くなり、食品ロス削減に繋がります。とはいえ、在庫を抱えてしまうと賞味期限はどんどん近づいてしまう。大企業の場合、大ロットでないと製造ラインはまわせないため、地域の農家さんが商品開発をお願いするのは難しい。そんな中、全国で奮闘している生産者さんの農産物を活かすため、小ロット多品種、過剰在庫を持たない商品開発に取り組んでいる、株式会社カンブライド代表取締役の井上 和馬さんを取材した記事です。Yahoo!News個人に執筆しました。My column on Yahoo!News

今年の5月と6月に取材し、6月には、京都市の職員の方々と一緒に缶詰作り体験もおこないました。全国には、優れた農産物を作っている生産者さんがいらっしゃいます。その農産物を、缶詰やレトルト食品などに加工することで賞味期限が長くなり、生で食べるだけでなく、食シーンが拡がります。(株)カンブライトは、商品開発や企画のご相談にものっておられますので、お知りあいの生産者さんがいらっしゃる方は、ぜひ井上さんにご相談して頂ければと願っています。

「強みは小ロット多品種」在庫を持たない商品開発の強み




りそな銀行と「お金」と「食べ物」のもったいないを考える企画

りそな銀行と、「お金」と「食べ物」のもったいないを考える企画がスタートしました。全部で6回です。

初回の今日は、対談から始まりました。

次回以降は、連載コラムです。

46歳で亡くなった父は、りそな銀行の前身に勤めていました。亡くなったときには高知支店の支店長でした。

今回の仕事でお声がけいただいたこと、ご縁を感じます。

りそな銀行との企画

2017.7.28 東京都 小中高校教員向け 「消費者の行動が生む食品ロスのメカニズム」について研修(講演)

2017年7月28日、東京都小中高校の教員向け研修で、「消費者の行動が生む食品ロスのメカニズム」について、研修(講演)しました。

40〜50名くらいいらっしゃいました。

主に、中学と高校の家庭科教諭の先生が多かったようです。

120分間のお話で、最後の10分間で質疑応答の時間をとりました。

講演後に書いていただいたアンケートも、さっと見せていただきましたところ、話し方、内容、話すスピード、密度、講義のしかたなどなど、概ね好評だったようで、安心しました。

具体的に授業に取り入れていただける先生もいらっしゃいました。

今回は、東京都立川市が会場でした。

第二回は、来月、飯田橋でおこないます。

食品ロスを減らす上で、教育は要です。

次回もお役にたてるよう、尽力します。

2017.7.26 東京都菓子工業組合協力会で食品事業者の食品ロス削減について講演

2017年7月26日、東京都菓子工業組合協力会で、食品事業者の食品ロス削減について、講演をおこないました。

主に菓子製造業の方と、食品の包装材料の会社の方、90名に、具体的に減らすためのアプローチ「10の視点」について、お話させていただきました。

会場が上野精養軒で、講演後は、引き続き、懇親会に出席しました。

多くの方が名刺交換をしてくださり、それと同時に、自社の、具体的な悩みを話してくださり、講演がすこしでもお役にたったことを嬉しく思いました。

(株)office 3.11  講演ページ

なぜ食品業界は日本気象協会へ仕事を依頼するのか

本日27日(木)は日本気象協会さんと打合せ予定です。日本気象協会は、気象データを事業者に提供する事業を始めていらっしゃいます。たとえば、食品製造業のミツカン・相模屋食料は、日々の気象データを活用し、売上を事前に詳細予測することで製造量(出荷量)を増減させ、食品ロスを20〜30%削減し、廃棄コストを削減することができています。廃棄コストの削減は、利益率の増加に繋げられる可能性があります。詳しくは、Yahoo!News個人に記事を書いていますので、ご覧いただければ幸いです。この記事を読んで、日本気象協会へのお問合せも多くあったそうです。先日、新聞取材があり、お勧めの取材先を訊かれたので、日本気象協会を推薦しておきました。環境配慮のキーワードである3R(Reduceリデュース・Reuseリユース・Recycleリサイクル)のうち、最優先のReduce(リデュース)を達成しているのがこのプロジェクトだと考えています。

なぜ食品業界は日本気象協会へ仕事を依頼するのか