5〜6年前から悩んでいて、まだ答えの出ていないことがある。あるとき、ふと本棚から取り出した鷲田清一さんの著書『「待つ」ということ』に、答えの一つが書いてあった。解決したわけではないが、心が軽くなった。買って10年以上経つ本が、ヒントを教えてくれた。何かに悩んだとき、誰かに相談することもあるし、インターネットで検索することもある。が、本が教えてくれることも、きっと大きいと思う。(写真は昨日行ったところ)Sunday trip to Sakitama Burial Mound

投稿者「iderumi」のアーカイブ
2017年6月7日 名古屋で第27回環境フォーラム「捨てられる食品を救え!」
【名古屋で500名講演】2017年6月7日午後、第27回環境フォーラム「捨てられる食品を救え! もったいない日本の食事情」(株式会社エステム)がウインクあいち(愛知県名古屋市)で開催されます。基調講演とパネルディスカッションのファシリテーターを務めます。400名以上のお申し込みがあり、当日は550名くらいになりそうですが、当日参加も受け付けてくださるそうです。リーフレットも配付します。
セカンドハーベスト名古屋の山田様や、ユニーの百瀬様、東京農業大学の先生もいらっしゃいます。よろしければぜひ!会場でお会いしましょう。Give a presentation on food waste and poverty on the 7th of June
広報とは
広報の方から「社内の情報がとれない」「社員が話してくれない」という悩みを聴くことがあります。企業広報当時は、部署のキーパーソンのコミュニケーションスタイルに合わせるよう、心がけていました。たとえば、面と向かってはそんなに喋らないけど、メールだと饒舌になる社員の場合はメールで。電話だと長話になる社員とは電話で。飲みながら・・が好きな人とは飲み会で。相手が心地よいと感じる方法で伝えてもらうと、たくさん話してもらえました。
最近、相手の立場を察せず、自分の流儀で押しかけてくる人(組織)が多いように感じます。付かず離れず、適度な距離感をとってくれる人、そのときどきで伝達方法を上手に使い分けて下さる方は、付き合っていて居心地のよさを感じます。
企業広報から離れて6年、NPOの広報から離れて2年経つので、もう「広報」と呼ばれることはないですが、今は、一社に限らず ”これこそ社会に伝えるべき” だと肚の底から信じる情報を世界に広める「広報」なのだと(自分で勝手に)思っています。いい情報って自社のものに限らないし、自分の組織にこだわり過ぎるのも無理が生じると思うので。
(写真は、世界で一番居心地のよい、秘密のレストラン)How to communicate effectively with your colleagues
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6月3日は乾物カレーの日
きのう、Yahoo!ニュースに「6月3日は乾物カレーの日」を書きました。
今朝2日の朝日新聞にも、関連記事が載っています。
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2017年5月30日 Yahoo!ニュースに「16年でほぼ半減 京都市の530(ごみゼロ)はなぜすごいのか」
今日は5月30日、ごみゼロの日。
Yahoo!ニュースに16年でほぼ半減 京都市の「530(ごみゼロ)」はなぜすごいのか
を書きました。
拙著『賞味期限のウソ』にも9ページ、京都市の取り組みを載せています。
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