東京大学大学院日記(56)

4月から今まで4ヶ月。

仕事をしながら、よく通った。

夏学期は今月で終了。

しかし、8月にも授業はあるし、9月にも集中講義がある。

よほど好きでないと、社会人の大学院は続かない。

そして、社会人学生がほとんどを占めるMBAコース以外の大学院に社会人が通うのは、本当に大変。

でもこれを超えた先には何かがあると信じて。

東京大学大学院日記(55)

2013年7月22日、放射性物質に関する講義。

それと並行して、農林水産省の方から白書の説明がある。

隣同士の教室で開催(農学部1号館)。

両方、聴きに行った。

話、講演、というのは、気持ちがそこに込められているかいないかがよく伝わってくるものだ、と感じた。

7月23日は、食の安全ゼミナール。

7月23〜24日は、国際情報農学特論の講義。

7月25日は、千葉県柏市柏の葉まで、植物工場見学へ。

夜は講演のため、食の安全ゼミナールの講義は欠席。

もうすぐ夏学期が終わる。

集中講義は続く。

よほどモチベーションが高くないと、仕事しながらの学業は続かない。