広報とは

広報の方から「社内の情報がとれない」「社員が話してくれない」という悩みを聴くことがあります。企業広報当時は、部署のキーパーソンのコミュニケーションスタイルに合わせるよう、心がけていました。たとえば、面と向かってはそんなに喋らないけど、メールだと饒舌になる社員の場合はメールで。電話だと長話になる社員とは電話で。飲みながら・・が好きな人とは飲み会で。相手が心地よいと感じる方法で伝えてもらうと、たくさん話してもらえました。

最近、相手の立場を察せず、自分の流儀で押しかけてくる人(組織)が多いように感じます。付かず離れず、適度な距離感をとってくれる人、そのときどきで伝達方法を上手に使い分けて下さる方は、付き合っていて居心地のよさを感じます。

企業広報から離れて6年、NPOの広報から離れて2年経つので、もう「広報」と呼ばれることはないですが、今は、一社に限らず ”これこそ社会に伝えるべき” だと肚の底から信じる情報を世界に広める「広報」なのだと(自分で勝手に)思っています。いい情報って自社のものに限らないし、自分の組織にこだわり過ぎるのも無理が生じると思うので。

(写真は、世界で一番居心地のよい、秘密のレストラン)How to communicate effectively with your colleagues

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2017年5月25日 サンケイリビング新聞社のリビングくらしナビに食品ロスのコラム掲載

2017年5月25日、サンケイリビング新聞社の「リビングくらしナビ」に食品ロスのコラム、第三回目を載せていただきました。

ありがとうございました。

冬場であれば、卵は57日間も「生で食べる」ことが可能!賞味期限の真実

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2017.5.24 奈良•東大寺で講演会

奈良・東大寺で講演なんて、一生に一度だろうし、書店の方がお寺へ100冊も販売に来てくださるのも、たぶんこれが最後。そう思うと、限られた時間に伝えるべきはこれでいいのか、準備したパワポで大丈夫なのか、本は買って頂けるのか、、、不安ばかりが募ります。奈良の安養寺で始まったおてらおやつクラブは、講演のたびに必ず伝えてきた、大切なこと。10代から20代への変わりめ(大学時代)を過ごした奈良へ、恩返しのつもりで。。ゆる鉄子、車掌「タモリ」さんの乗る新幹線にて行ってまいります〜。Give a lecture on food waste and poverty at Todaiji Temple in Nara