12月12日14:30〜、エコプロダクツ展で「フードロスを減らすために 今、企業と生活者ができること」トークショー出演

12月12日(金)14時30分より、東京ビックサイトで開催されているエコプロダクツ展でトークショーに出演します。

凸版印刷株式会社さんのブース(東3ホール、東3-001)です。
ecollable talkと称して「フードロスを減らすために 今、企業と生活者ができること」のテーマです。

Appear on talk show on food-loss issue with Toppan co. on December 12th

http://www.toppan.co.jp/corporateinfo/cad/vol14_idx1.html

ナショナルジオグラフィック 90億人の食 「食べる」は喜び

ナショナルジオグラフィック 日本版

90億人の食 シリーズが、ついに最終回となりました。

今回の特集は「食べる」は喜び。

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おおいに共感するテーマです。

いま、食べる回数を減らすことを推奨する書籍が出てきています。

その人のライフスタイルや健康状態を保つのに合うのであれば、よいと思います。

でも、食べることが楽しみである人にとっては、楽しみの回数が、それだけ減るってことですね。

一日3回あるのに、一日1回に減ってしまう。

この特集では、世界のさまざまな「食」の風景の写真とともに、食の根源にあるものに迫っていきます。

最終回が掲載されている号、ぜひどうぞ!

コンラッド東京でのワインと今日から3日間の講演&出張

【東海道新幹線 東京駅より】

今日から3日間、すべて違うテーマの講演が続きます。27日(木) 愛知県一宮市で食品ロス削減のテーマ。28日(金) 愛知県名古屋市で企業広報責任者の方々へ広報のテーマ。29日(土) 東京、食品企業の幹部研修で栄養・社会貢献・広報の観点から講演。午後は、大妻女子大学で食物繊維学会の理事会。Business trip to Nagoya, give lectures on the 27th, 28th and 29th

 講演 http://www.office311.jp/lecture.html
 Lectures http://www.office311.jp/eng/lecture.html

写真は昨日参加した、食品企業の会「葵会」で、コンラッド東京のヘッドソムリエ、森覚さんの講習&ワイン4種試飲とそれに合う料理の様子です。もともと教員を目指していた森さんが転身を重ねて今のポジションに至るまでのキャリアも知り、刺激を受けました。ちょうど昨年の今ごろ、大学院の研究で山梨県・甲州のワイナリーやブドウ農家を訪問していたので、世界のワインについて興味深く学びました。Attended the lecture on wine and dining by Satoru Mori at Conrad Tokyo

習ったことの一部をtips(ヒント)として示しますね。

*霜降りの肉には白ワイン

*イタリアのフィレンツェ料理では前菜が存在しない。すぐにTボーンステーキなどの肉を食べる。ステーキにはキャンティクラシコ。

*コンテやパルミジャーノなど、クセのあるチーズは、(それに負けないように)個性的なワインとあわせる

*グラスは右からとる。ただし、試飲のときは、左からグラスを順番にとっていく

*シャンパンやスパークリングワインの見分け方。バブルリング(グラスに沿う形で丸くたつ泡)ができるのは健全な状態。きめ細やかな泡は、熟成期間が長いことを示す。

*赤ワインは種も一緒に漬け込んでいるので、渋みがある。ロゼワインは、その漬け込む時間を短くしたもの。

*今は、低アルコールのワインがトレンド。

*料理が主役なので、ワインは、料理の値段の8割に抑える

今日から3日間の、すべて違う講演テーマと、異なる対象の方々・・・不安な気持ちもありますが、忙しい中、時間を割いて聴いてくださる方が「聴いて良かった」と思って頂けるような、密度の濃い充実した内容にしたいです。

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拙著「一生太らない生き方」発売2ヶ月ありがとうございます

9月26日に単著「一生太らない生き方」を出版してから本日11月26日でちょうど2ヶ月となりました。たくさんの方にご購入・ご紹介・レビューいただいて、感謝しています。どうもありがとうございます。It passed two month since I published my book on diet on September 26th, 2014

食品企業勤務時代に女性誌の編集タイアップでご一緒した料理研究家の浜内千波先生や、せんぽ東京高輪病院の足立香代子先生など、大大ベテランの先生方の著書と一緒に、Amazonの「食事療法」部門で並んでいるのは不思議な気持ちであり、嬉しい気持ちでもあります。いま部門7位〜8位です(2014年11月26日12時台現在)。

ただこの「食事療法」部門は、相変わらず「ものすごく痩せる」「すべてカット」といった、極端で過激なキャッチコピーのものがAmazonの上位を占めるケースが散見されます。健康を害してもとにかく売れさえすればいい、という考え方は非常に残念です。その傾向を変えていくのは、ひとえにわれわれ読者、そして書籍の出版・宣伝などに関わる方々によるのではないかと考えています。

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