2018年9月3日、NHK World食品ロス特集、再放送

2018年7月24日に世界各国で放映されたNHK Worldの食品ロス特集。本日9月3日(月)日本時間の下記時間帯に、再度、世界各国で放映されるそうです。番組を担当してくれたIrene Herreraが教えてくれました(Irene, thank you!)。

日本ではウェブサイトで観ることができます。(写真は、前回フィリピンで観てくれたLyn Carlosが撮影してくれました。Ate Lyn, thanks a lot!)

お時間合うようでしたらご覧くださいね。

September 3rd Japan time

Sep. 3 (Mon.)

10:30-10:58

16:30- 16:58

19:30-19:58

4:30-4:58

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/

サマータイム コンビニ悲鳴の裏側

今朝書いたサマータイムの記事、Yahoo! ニューストピックス経済に載せて頂いていました。時間単位で食品を管理しているコンビニやスーパーの現場の負担、1948年から1951年に日本でサマータイムが実施された時の体験者の生の声。賢明な判断のために、ぜひ知ってほしいです。

サマータイム コンビニ悲鳴の裏側

『北の国から』脚本家、倉本聰さんと対談

脚本家の倉本聰さんと、NPO法人 富良野自然塾の季刊誌の企画で対談させて頂きました。ドラマ『北の国から』には、五郎さんが純を連れて畑へ行き、規格外のにんじんを拾い、「まだ食えるものを捨てる方がよっぽどおかしいと思いません?」と言うシーンがあります(’95 秘密)。

また、生産調整のため、牛乳に食紅を混ぜるシーンや、先生が「せっかく食べられるものをよ、わざわざ苦労してつくったのに捨てちゃう。もったいないね」と生徒に話すシーンがあります(第4話。12話ではその牛乳でバターを作る)。

倉本さんが北海道に移住された30年以上前、収穫されたにんじんの多くが規格外という理由で捨てられており、農産物の4割が廃棄されることに衝撃を受けたそうです。

対談は2時間に及びました。記事の出来上がりを楽しみにしています。食品ロスの問題がより多くの方に知られ、人々の意識が変わり、行動が変わるように願っています。