コロナ影響大の地域は食品ロス意識高い?自炊歴と関係も 九州大学研究 

日本は海外に比べてコロナ禍での食品ロス調査が少ないように感じるのですが、オープンアクセスのジャーナル『sustainability』に論文が掲載されました。全国47都道府県(n=1959)対象、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響大の地域は、そうでない地域に比べて、食品管理や食品ロスの意識が高い傾向にあるという(統計的に有意差あり)九州大学の調査結果です。

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20201207-00210459/

2020.11.26発売 出口治明さん新著『自分の頭で考える日本の論点』(幻冬舎新書)

2018年に毎月一回、6ヶ月間通っていた、出口 治明 さんの出口塾。このたび、拙著『賞味期限のウソ』(5刷)を編集してくださった小木田 順子 さんのおかげで、3年越しで、ついに…ついに書籍が完成しました!おめでとうございます!専門家の間でも意見が分かれる課題について、出口さんの「タテ(歴史)・ヨコ(世界)・算数(データ)」で分析した22の論点について解説されます。新書なのに420ページのボリューム(こんなに紙とインクと労力を使っているのにこの値段で大丈夫かなと、つい心配してしまいました。消費者としては、とてもお買い得です)。真っ先に読んだのは「気候危機(地球温暖化)は本当に起きるのか」でした。出口さんの「まともな学者で地球温暖化を軽視している人はほとんどいない」に深く共感しました(「温暖化でむしろ農産物の生産量が増える」と主張してきた大学教授の本を読んでいたので…)。6ヶ月間、毎月出席していた出口塾は、毎回、脳内がシャッフルされる心地よさで、一生懸命、ない頭をふり絞り、質問を考えて出席しました。「気候変動」に加えて「日本人は働き方を変えるべきか」でも質問しました。出口さんの答えでよく耳に残っているのが「それはメディアの不勉強」でした。2020年の今でもそれは感じます(人による)。私のテーマとしている食品ロスでも「賞味期限」は思考停止ポイント。数字をうのみにし、自分の頭や五感で考えていないために食品ロスが発生しています。自分の頭で考える姿勢は、とても大切。出口さんの新著、22の論点の中から、気になるところから、ぜひ読んでみてください。新型コロナのことも入っています。来月12月12日には、新著刊行を記念して、出口治明さんと、『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』の翻訳者・関美和さんのトークイベントもオンラインで開催されます。https://www.gentosha.jp/article/16919/2020年11月26日発売『自分の頭で考える日本の論点』(出口治明著、幻冬舎新書)https://amzn.to/3l23vn9

コロナ禍の世界各国で売り切れた食品は? コロナの時代の食品ロス(イギリス編)SDGs世界レポ(44)

コロナ禍の世界各国で、最初に売り切れた食品は何だったでしょう?日本、イタリア、米国、中国、イラン、英国など、それぞれお国柄が出ています。イギリスでのコロナ前とコロナ禍での食品ロスをめぐっての動きについてまとめました。

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20201029-00205104/

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20201029-00205104/

「北海道の誇り」「コンビニ顧客満足度5年連続1位」セイコーマートがあの日握ってくれた塩むすび

セイコーマートが売ってくれた、塩むすびのエピソードです。昔のお店とお客さんって、こんな関係だったのでは。日本の大手フランチャイズが見習う内容が詰まっている話じゃないかなあと、個人的には思っています。最近、お米屋さんなど、個人店に通うようになっています。

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20201009-00202014/

https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20201009-00202014/

2020.10.16 サーキュラー・エコノミーに勝機あり!ビジネスセミナー

来る世界食料デーの10月16日、エリエス・ブック・コンサルティング の土井 英司 (Eiji Doi) さんとオンライン対談します!案内スタートしたばかりですが、すでに残席半分だそうです。土井さんのメールマガジンBBM(ビジネスブックマラソン)からご案内を引用します。
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エリエス・ビジネスセミナー
「サーキュラー・エコノミーに勝機あり!」
10/16(金)19時~21時
Zoomにて ※参加者には後ほどURLを送ります
参加費:1万円(税別)
定員:50名
※お申し込みはこちらから  https://lnkd.in/gzuG9vU

https://lnkd.in/gzuG9vU

「問題は経済なのだよ、愚か者」(”It’s
the economy, stupid”)とは、か
つてビル・クリントンが当選した時に使っ
た言い回しですが、コロナ後のサーキュラ
ー・エコノミーにおいては、こう言えるで
しょう。
「問題は利益なのだよ、愚か者」
(”It’s the profit, stupid”)。
もしメーカーが8,000円のコストをかけて
10,000円で売る商品を作ったら、利益は
2,000円ですが、あるものに付加価値をつ
けるサーキュラー・ビジネスでは、原価が
ほぼゼロなので、売上が2,500円だとして
も2,000円儲かります。
利益にフォーカスすれば、サーキュラー・
エコノミーでも儲かるビジネスは作れるの
です。
当日は、サーキュラー・エコノミーにおけ
るビジネスチャンスについて最先端の企
業事例とともに紹介します。
次のビジネスチャンスを整理し、どこに機
会があるのか、どの企業が有望かを知
る絶好のチャンスです。
ぜひご参加ください!
今回の募集人数は50名。
現在、26名のお申込みをいただいており、
残席24です!

【セミナー詳細】
エリエス・ビジネスセミナー
「サーキュラー・エコノミーに勝機あり!」
10/16(金)19時~21時
Zoomにて ※参加者には後ほどURLを送ります
参加費:1万円(税別)
定員:50名(残席24)
※お申し込みはこちらから https://lnkd.in/gzuG9vU

https://lnkd.in/gzuG9vU

<トピックス>
1.サーキュラーエコノミー(循環型経済)とは何か
2.サーキュラーエコノミーになると何が変わるのか 
3.サーキュラーエコノミーを考えてビジネスするメリット 
4.これだけは知っておきたいSDGsの基本 
5.SDGsに取り組む海外の最先端企業の事例 
6.SDGsに取り組むにあたってお手本にしたい日本企業 
7.サーキュラーエコノミーにおけるビジネスチャンス 
8.サーキュラーエコノミー関連銘柄リスト 
9.ビジネスヒントを得られる書籍5冊 
10.井出さんが考える日本企業の未来
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