2017年6月22日、長野市・NPO法人みどりの市民共催で開催された、アンケート結果について、主催者の事務局さまの許諾を得て、掲載します。
ありがとうございました。
2017年6月22日、長野市・NPO法人みどりの市民共催で開催された、アンケート結果について、主催者の事務局さまの許諾を得て、掲載します。
ありがとうございました。
科学ジャーナリスト、松永和紀さんの記事です。
管理栄養士の方が書かれた偽装豆腐の記事を、多くの方がそのまま鵜呑みにしてFacebookやTwitterで拡散し、それをメディアゴンが取り上げ、Yahoo!までもが取りあげましたが、事実誤認に気づいたのか、メディアゴンもYahoo!も、その後、記事を削除しています。専門家のきちんとした発信である松永和紀さんのこの記事こそ拡がって欲しい。
JAPAN TIMESに取材記事を載せていただきました。
一時間半ほど取材を受け、その後、別の日に、主宰している食品ロス削減検討チーム川口の定例会に来ていただきました。

そのチーム結成のきっかけとなった、坂巻達也さんに出ていただいてよかった!
私がかつて勤めていたセカンドハーベストジャパンはじめ、川口の活動もたくさんのせていただきました。
ありがとうございました!
2017年8月9日付日経MJ11面に、調査会社インターワイヤードのアンケート結果が載っています。賞味期限と消費期限の違いを理解している人は3875名のうち、89%にのぼり、「ほとんどが理解している」とのこと。また、期限が切れても食べる人は8割以上にのぼるという結果が得られています。このようなアンケートがおこなわれること、歓迎です。ありがとうございます。
この記事を見ると、「みんなわかっている」と思われるかもしれませんが、このような賞味期限のアンケートに協力すること自体、食品の表示に関心の高い層であり、バイアス(偏り)がゼロではないと思います。実際、昨日、東京都の教員87名の研修で、賞味期限と消費期限の違いを問うたところ、教員全員が理解はしていませんでした。
また、なぜ期限切れを食べるかといえば、自分のお金を出して買ったからではないでしょうか。対象者の方たちが、はたしてスーパーやコンビニエンスストアで賞味期限が迫っているものを選んで買っているかというと、店の物=他人の物 なので、古いものは選ばず、期限の新しいものを選ぶ傾向があるのでは・・・と思われます。自分でお金を出して買えば、それは「もったいない」から食べるでしょう。一方、お店にあるものは、他人のものですから、関係ない。あえて賞味期限接近のものを買うのは、割引になっているからではないでしょうか。
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