SDGs世界レポート(26)スーパーで販売期限切れ食品ロスを防ぐスウェーデンのアプリWhywaste

本日2020年6月22日付の日経MJ(日経流通新聞)で、日本での100店舗導入が目標と紹介された、スウェーデン発祥のアプリ、Whywaste(ワァイウェイスト)。導入しているスウェーデン・ゴットランド島のCOOPを取材した際、ここではこのアプリを消費者向けの値引き販売アプリと連携させ、売り上げの一部をチャリティ団体に寄付していました。値引き作業は日本のスーパーでも店員さんの負担となっていますが、販売期限を登録しておくことで、期限がきたら自動で告知してくれて、値引きシールも印刷してくれます。消費者にとっては安く買えるし、店にとっては食品ロスや廃棄コストを減らすこともできて、win-winの取り組みです。#食品ロス
https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20200622-00184450/