株式会社カンブライト代表取締役 井上和馬さんを取材した記事 Yahoo!News個人

農産物は、缶詰や乾物に加工することで賞味期間が長くなり、食品ロス削減に繋がります。とはいえ、在庫を抱えてしまうと賞味期限はどんどん近づいてしまう。大企業の場合、大ロットでないと製造ラインはまわせないため、地域の農家さんが商品開発をお願いするのは難しい。そんな中、全国で奮闘している生産者さんの農産物を活かすため、小ロット多品種、過剰在庫を持たない商品開発に取り組んでいる、株式会社カンブライド代表取締役の井上 和馬さんを取材した記事です。Yahoo!News個人に執筆しました。My column on Yahoo!News

今年の5月と6月に取材し、6月には、京都市の職員の方々と一緒に缶詰作り体験もおこないました。全国には、優れた農産物を作っている生産者さんがいらっしゃいます。その農産物を、缶詰やレトルト食品などに加工することで賞味期限が長くなり、生で食べるだけでなく、食シーンが拡がります。(株)カンブライトは、商品開発や企画のご相談にものっておられますので、お知りあいの生産者さんがいらっしゃる方は、ぜひ井上さんにご相談して頂ければと願っています。

「強みは小ロット多品種」在庫を持たない商品開発の強み